はじめまして! このブログ「プレミアムカージャーナル」の運営責任者であり、現役の整備士を務めております、神崎悠真(かんざき ゆうま)と申します。
最近、休日のお出かけスポットとしてSNSや口コミでじわじわと注目を集めているのが、東京ミッドタウン日比谷の1階にあるレクサスのブランド体験型施設、「LEXUS MEETS...(レクサスミーツ)」です。銀座や有楽町からも歩いてすぐという好立地にありながら、まるで高級ホテルのラウンジのような空間で、こだわりのスイーツや食事を楽しめるとあって、車好きだけでなく、感度の高い女性たちからも熱い視線が注がれています。
しかし、ネットでこの場所について検索しようとすると、サジェスト機能に「閉店」や「終了」といった、何やら不穏なキーワードが出てきて驚いた方も多いのではないでしょうか。実は私もその一人で、「えっ、あんなに素敵な場所がもうなくなっちゃったの?」「レクサスが日比谷から撤退?」と慌ててスマホで調べ回ってしまいました。
ご安心ください。結論から申し上げますと、カフェ自体は現在も元気に営業中です。
ただし、以前訪れたことがある方がイメージする姿とは、少しスタイルが変わっている部分があるのも事実です。そこで今回は、実際に現地を訪れてリニューアル後の様子を肌で感じてきた私が、現在の営業状況や「閉店」の噂が流れる本当の理由、そして整備士の私でも唸ってしまった「和」へのこだわりのメニューの数々について、徹底的に深掘りして解説します。
予約なしでもスムーズに入れるのか、駐車場割引をお得に使う裏技はあるのかといった、実用的な情報も網羅しました。これから行こうかなと考えている方は、ぜひこの記事を「攻略ガイド」として活用してくださいね。

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記事のポイント
東京ミッドタウン日比谷レクサスカフェの現状とメニュー
- 閉店は本当?試乗終了の真実
- ランチの値段と人気の和定食
- 秀月堂監修のかき氷が話題
- 五街道団子の魅力と味わい
- 予約方法と混雑状況の攻略法
閉店は本当?試乗終了の真実

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まず、皆さんが一番気になっているであろう「閉店」の噂について、その真相をハッキリさせておきましょう。インターネット上で情報が錯綜しているため、「行ってみたらお店がなかった!」なんてことになったら最悪ですよね。私自身も、情報の正確性には職業柄かなりうるさい方なので、徹底的にリサーチしました。
結論をもう一度言いますが、「LEXUS MEETS...」は閉店していませんし、撤退もしていません。現在も東京ミッドタウン日比谷の顔として、毎日多くのお客様を迎えています。
では、なぜこれほどまでに「閉店」という言葉が一人歩きしてしまっているのでしょうか。その背景には、大きく分けて3つの「終了」と「変化」が関係していることが分かりました。
1つ目の最大の理由は、これまで施設の目玉サービスの一つだった「試乗体験サービス(DRIVE EXPERIENCE)」が2025年をもって終了してしまったことです。以前は、カフェでお茶を楽しんだその足で、最新のレクサス車を60分から90分ほど無料で試乗できるという、車好きには夢のようなプログラムが用意されていました。
整備士の私としても、ディーラーの営業トークを気にすることなく、純粋に車の性能や乗り味を確かめられるこのシステムは非常に画期的だと感じていました。特に、購入ハードルの高いBEV(電気自動車)などを気軽に体験できる貴重なタッチポイントだっただけに、このサービス終了を惜しむ声は多く、それが「施設自体の終了」という誤解に繋がってしまったようです。
2つ目は、近隣情報の混同です。実は、青山にあった「レクサスインターナショナルギャラリー青山」が2025年2月末をもって閉館するというニュースがありました。同じ「東京にあるレクサスの施設」というくくりで、ニュースの見出しだけを斜め読みした人が、「レクサスのお店がなくなるらしい」と勘違いし、その情報がSNSなどで拡散される過程で「日比谷のカフェも閉店?」という噂に変化していった可能性があります。
そして3つ目は、2024年4月に実施された大規模リニューアルによるコンセプトの刷新です。これまでの「車両展示+デリカフェ」というスタイルから、「和スイーツと日本各地の魅力を発信する高級カフェラウンジ」へと大きく舵を切りました。

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ここがポイント
現在は店内の「車両展示スペース」が大幅に縮小され、そのぶん客席が増設されました。車を眺める場所というよりは、「レクサスが提案するライフスタイルや世界観の中で、上質な時間を過ごす場所」へと進化したと言えます。一般的なディーラーにあるレクサスオーナーズラウンジは利用制限が厳格ですが、このカフェは誰でも自由に利用できるオープンな空間です。
実際に行ってみると分かりますが、以前のような「ショールームの片隅でコーヒーを飲む」という雰囲気は消え、「洗練されたラウンジの中に、インテリアのアートピースとして車が置かれている」という印象に変わりました。公式情報でも、現在のコンセプトは「Toyota × Road Selection」として、道と出会いをテーマにした場であることが強調されています(出典:LEXUS MEETS...公式サイト)。
ですので、「カフェに行けば最新モデルに乗れるかも」という期待は裏切られるかもしれませんが、「純粋にカフェとして楽しみたい」という方にとっては、席数も増え、より快適な空間になっているんですよ。
ランチの値段と人気の和定食

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リニューアル後の最大の変化であり、魅力となっているのが、メニューが完全に「和」にシフトしたことです。以前の洋風デリスタイルもカジュアルで使い勝手が良かったのですが、新生LEXUS MEETS...のメニューは、レクサスブランドの本気度を感じさせる本格的な和食膳となっています。
ランチタイムの主力となっているのは、日本各地の旬の食材をふんだんに使った「和定食」です。
気になるお値段ですが、メニューにもよりますが、だいたい1,600円〜2,200円前後といった価格帯です。「ランチで2,000円オーバーか...」と少し身構えてしまう方もいるかもしれません。しかし、日比谷ミッドタウンという東京のど真ん中の立地、そして天井が高く開放的で、高級家具が配されたラグジュアリーな空間であることを考慮すると、私はむしろ「意外とリーズナブルではないか?」と感じました。同じ館内のレストラン街に行けば、ランチでも3,000円〜5,000円するお店も珍しくありませんからね。
具体的な人気メニューとしては、「銀鱈と旬の根菜 酒粕西京焼き定食」や「福岡 大根と寒ブリの照り焼き定食」などが挙げられます。実際に食べてみると、これが本当に美味しいんです。メインの魚料理は身がふっくらとしていて、皮目はパリッと香ばしく、プロの料理人の技を感じます。
そして何より感動するのが、付け合わせの小鉢や味噌汁のクオリティです。出汁の香りがしっかりと感じられ、手抜きが一切ありません。ご飯が進むこと間違いなしの、日本人がほっとする味付けです。
ここで注目したいのは、おしゃれカフェにありがちなパンやパスタではなく、あえて「米と魚」で直球勝負を挑んでいる点です。これは、施設全体のコンセプトである「Toyota × Road Selection(トヨタ × 道セレクション)」に基づいているそうです。トヨタが自動車づくりを通じて日本全国のあらゆる「道」を走り、そこで出会った素晴らしい地域産品や食材を紹介するというCSR的な意味合いも込められているんですね。
私たち日本人が毎日食べるお米だからこそ、その品質の違いや炊き加減へのこだわりがダイレクトに伝わってきます。
ただの「映え」を狙ったカフェ飯とは一線を画す、しっかりとした食事として満足できるボリュームと栄養バランスなので、近隣で働く方のビジネスランチとしてはもちろん、休日のお買い物ついでに「最近外食続きだから、体にいいものをちゃんと食べたいな」という時の選択肢としても最適です。整備士の私としては、おしゃれなお店だとボリュームが上品すぎて物足りないこともあるんですが(笑)、ここの定食はご飯の量もちょうど良く、午後の活力になる十分な満足感がありました。
秀月堂監修のかき氷が話題

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スイーツ好きの方、特にかき氷フリークの方にぜひ教えたいのが、リニューアル後の目玉メニューとして登場した「かき氷」です。なんと、あのかき氷の名店として知られる「秀月堂」がメニューを監修しているんです。
「たかが水、たかが氷でしょ?」なんて思っていたら、良い意味で裏切られます。秀月堂監修というだけあって、氷の削り方が尋常ではありません。口に入れた瞬間に「ふわっ」とほどけ、次の瞬間には「スッ」と溶けてなくなる。あの嫌な頭がキーンとする感覚が全くないんです。そこに、素材の味を凝縮した濃厚な自家製ソースがたっぷりとかかっていて、口いっぱいに幸せが広がります。
季節によってフレーバーは入れ替わりますが、例えば「栗みるく」や「ティラミス」といった、和と洋の要素を巧みに融合させたメニューが登場します。栗の濃厚な甘みとミルクのコクが絶妙にマッチしていたり、ティラミスのほろ苦さが大人の味わいだったりと、どれもパティシエが作った高級ケーキのような完成度です。単なる冷たいデザートの枠を超えています。
お値段は1,200円〜1,500円前後です。最近は「かき氷ブーム」で、銀座や日比谷エリアで専門店に行こうとすると、何時間も行列に並んだ挙句、一杯2,000円以上することも珍しくありません。それを考えると、予約可能な快適なラウンジで、名店監修の味がこの価格で楽しめるというのは、実はかなりコストパフォーマンスが高い穴場スポットと言えるのではないでしょうか。
神崎のメモ
多くのかき氷メニューには、別添えのソースが付いてくるのが特徴です。例えばレモンミルクなどの酸味のあるソースを途中でかけることで「味変」ができるんです。大きなかき氷って、最後の方は味が薄まったり飽きてしまったりすることがありますが、最後まで美味しく食べられるような工夫が凝らされているのはさすがですね。
五街道団子の魅力と味わい

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そして、InstagramやTikTokなどのSNSで最も多く投稿され、このカフェのアイコン的存在となっているのが「日比谷 五街道団子」です。お店に入ると、多くのテーブルでこのメニューが注文されているのを見かけます。
まず、見た目が本当に美しいんです。高級感のある木箱のような器に、色とりどりの5本の団子が整然と並んでいて、まるで芸術品のよう。それぞれの団子が、江戸時代にここ日比谷のすぐ近くである日本橋を起点として整備された五街道(東海道、中山道、甲州街道、奥州街道、日光街道)をテーマにしているという、なんともストーリー性のある一品なんです。
フレーバーも非常に凝っており、単なるあんこやみたらしだけではありません。定番の「抹茶」や「ずんだ(枝豆)」といった和の王道から、「いちご」「赤ワイン」「栗」といったモダンで意外性のある味まで、バラエティ豊かに揃えられています。5本もあるので、「次はどれを食べようかな?」「これはどの街道のイメージだろう?」と会話を弾ませながら食べる時間が本当に楽しいんですよね。シェアして食べるのも良いですが、一本一本は可愛らしいサイズなので、女性一人でもペロリといけちゃうと思います。
セットで付いてくる日本茶とのペアリングも計算されています。私は普段、もっぱらブラックコーヒー派なんですが、この団子を食べる時だけは温かい日本茶を頼みたくなります。団子の優しい甘さと、お茶の渋みのバランスが絶妙で、日本人に生まれてよかったなぁとしみじみ感じさせてくれます。
私が整備士として「道」にはこだわりがあるせいか(笑)、こういう道路にちなんだコンセプトにはグッときてしまいます。「この団子は東海道だから、あの海沿いの道をイメージしているのかな?」「中山道の山深さを表現しているのかな?」なんて想像を膨らませながら味わうのも、自動車ブランドであるレクサスのカフェならではの楽しみ方ではないでしょうか。
写真映えも確実なので、女子会やデートで頼めば盛り上がること間違いなしです。
予約方法と混雑状況の攻略法
さて、こんなに魅力的なメニューがあるとなると、気になるのが混雑状況ですよね。「せっかく行ったのに満席で入れなかった...」なんてことになったら、楽しい休日が台無しです。
現在のLEXUS MEETS...は非常に人気が高まっており、特に週末のランチタイム(12:00〜14:00)や、買い物客が休憩するティータイム(15:00〜17:00)はかなり混み合います。お店の前で入店待ちの列ができていることも珍しくありません。ですので、待ち時間なくスムーズに入店したいなら、事前の予約が断然おすすめです。「カフェでお茶するのに予約?」と驚かれるかもしれませんが、ここは予約ができる貴重なカフェなんです。
予約方法は大きく分けて2つ。店舗へ電話をして直接予約するか、専用のレストラン予約サイト「TableCheck(テーブルチェック)」を利用してWeb予約するかです。個人的には、空き状況がカレンダーでひと目で分かり、24時間いつでも予約できるTableCheck経由での予約が便利でおすすめです。
予約時の注意点
TableCheckを利用する際の注意点として、「席の指定」は基本的にできません。「窓際の席がいい」「奥のソファ席がいい」といったリクエストは確約されないことが多いです。また、予約時間に15分以上遅れると、無断キャンセル扱いになってしまうことがあるので、時間には余裕を持って行くようにしましょう。日比谷エリアは人も多く、エレベーター待ちなどで移動に意外と時間がかかりますからね。
もし予約なしで突撃するなら、狙い目の時間帯はいくつかあります。まずは「開店直後の11時台」。この時間ならまだ席に余裕があることが多いです。次に、「ランチ客が引いてティータイムが始まる前の14時〜15時頃」。そして、「ディナータイムが始まる前の18時頃」も比較的入りやすい穴場タイムです。
ただ、季節限定のアフタヌーンティーなどの特別なコース料理を利用したい場合は、事前予約が必須(前日までの予約が必要など)になるケースがほとんどなので、そこだけは事前に公式サイト等をチェックして、計画的に動くのが吉です。
東京ミッドタウン日比谷レクサスカフェのアクセスと魅力
- 直結の最寄り出口A11への道順
- 駐車場割引の条件と注意点
- 青山インターセクトとの違い
- Wi-Fi完備で仕事にも最適
- 子連れやベビーカーも歓迎
- よくある質問
- 東京ミッドタウン日比谷レクサスカフェの上質な時間
直結の最寄り出口A11への道順

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東京ミッドタウン日比谷はとにかく広いですし、地下鉄の駅とも複雑に繋がっているため、出口を間違えると地上に出てから結構な距離を歩くことになります。「駅直結って聞いてたのに、全然着かない!」「迷ってしまって予約の時間に遅れそう」なんて経験、ありませんか?
LEXUS MEETS...へ行くための最短かつ正解のルートは、東京メトロ日比谷駅・千代田線の「A11出口」を目指すことです。
このA11出口は、ミッドタウン日比谷の地下エントランスに直結しています。ここからエスカレーターを上がっていけば、雨の日でも一滴も濡れず、強風に煽られることもなく、お店までスマートに辿り着けます。特に、せっかくオシャレをして出かけたのに雨で服や髪が濡れてしまうのは避けたいですよね。このルートなら安心です。
もちろん、有楽町駅や銀座駅からも地下通路(地下コンコース)を歩いて来られます。地下通路は案内表示もしっかり出ているので、とにかく「日比谷駅方面」そして「A11出口(東京ミッドタウン日比谷)」の表示を目指して歩けば間違いありません。地上から行く場合は、ミッドタウン日比谷の巨大なメインエントランス(ゴジラ像の近くです)を入ってすぐ正面、一番目立つ場所にカフェがあるので、迷うことはまずないと思います。
待ち合わせ場所としても非常に分かりやすいので、私はよく「レクサスの前で集合ね」と使わせてもらっています。
駐車場割引の条件と注意点

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車で来店する派の皆さん、ここ重要ですよね。私も普段は車移動が多いので、都心に行くときは駐車場の割引サービスを血眼になってチェックします(笑)。日比谷・銀座エリアの駐車場代は1時間で数千円単位になることもあり、本当にバカになりません。
嬉しいことに、LEXUS MEETS...は、東京ミッドタウン日比谷の駐車場割引サービスの対象店舗になっています。「レクサスの施設だから独自のルールかな?」と思いきや、通常のテナントと同じ扱いで割引が受けられるんです。
| お買い上げ金額(税込・合算可) | サービス内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 6,000円以上 | 1時間無料 | 1枚の駐車券に最大2時間分まで付与可能 |
| 50,000円以上 | 最大24時間無料 | 三井ショッピングパークカード会員は+1時間 |
ただ、カフェ利用だけで「6,000円」というハードルは、少し高く感じるかもしれません。例えば二人でランチ(約2,000円×2=4,000円)を食べただけでは届かない計算になります。あと2,000円足りない...という状況ですね。
そんな時におすすめの裏技が、店頭のKIOSK(売店)で販売されているグッズやテイクアウト商品の購入です。特にレーシングドライバーの小林可夢偉さんが監修した「MORIZO TEA」や、オリジナルの焼き菓子などは手土産にも最適ですし、価格調整にも使えます。これらを組み合わせて6,000円を目指すのが賢い方法です。
もちろん、ミッドタウン内の他のお店(ユニクロや本屋さんなど)での買い物と合算も可能ですので、レシートは捨てずに取っておきましょう。
注意点としては、会計時に必ず駐車券を提示することです。後からレシートを持ってインフォメーションカウンターに行っても対応してもらえる場合もありますが、店舗でその場で処理してもらうのが一番確実で早いです。車を降りるときに、ダッシュボードに入れっぱなしにせず、必ず駐車券をお財布に入れて持っていく癖をつけることを強くおすすめします。
青山インターセクトとの違い
レクサスのカフェに行こうと検索すると、よく比較対象として出てくるのが、南青山にある「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(インターセクト バイ レクサス)」です。「名前が似ててよく分からない」「どっちに行けばいいの?」と迷う方もいると思うので、簡単に違いをまとめておきます。
日比谷(LEXUS MEETS...)の特徴
・メニュー:和スイーツ、和定食が中心。「道」や「日本」を意識。
・立地:商業施設(ミッドタウン)の1階。開放的で入りやすい。
・雰囲気:明るく広々としたラウンジ。家族連れや買い物客も多い。
・おすすめシーン:買い物ついで、ママ友会、カジュアルなビジネスランチ。
青山(INTERSECT BY LEXUS)の特徴
・メニュー:本格的なフレンチベースのビストロ料理。カフェメニューも洋風。
・立地:独立した路面店。隠れ家的な佇まい。
・雰囲気:デザインコンシャスで少し大人向け。1階にガレージ展示あり。
・おすすめシーン:記念日ディナー、デート、デザインや建築を楽しみたい時。
ざっくり言うと、「気軽に和カフェを楽しむなら日比谷」「しっかりした洋食ディナーや、車の展示イベントを見たいなら青山」という使い分けが良いかなと思います。ちなみに青山の1階ガレージでは、頻繁にコンセプトカーや最新モデルの展示が行われているので、純粋に「珍しい車を見たい」という方は青山の方が満足度が高いかもしれません。
青山の店舗については、レクサス青山・INTERSECTの駐車場完全ガイドでも詳しく解説していますので、車で行く予定の方はそちらもチェックしてみてください。
Wi-Fi完備で仕事にも最適
お店の中は、リニューアルで席の間隔がかなり広くなりました。これが本当に快適なんです。隣の席の会話が丸聞こえ...なんてことがないので、自分の時間に没頭できます。
Wi-Fiも完備されているので、実はビジネスマンの打ち合わせや、PC作業の場としても非常に優秀です。私も以前、車の整備マニュアルをタブレットで確認しながら休憩したことがありますが、通信速度も安定していてストレスフリーでした。スタバなどの一般的なカフェチェーンだと、どうしても混雑していて落ち着かないことがありますが、ここならホテルのラウンジ並みの静寂とプライバシーが保てる距離感があります。
電源(コンセント)については、全ての席にあるわけではないので、バッテリー残量には注意が必要ですが、短時間のメールチェックや資料作成なら十分対応できます。美味しいコーヒーを飲みながら、上質な空間で仕事をすると、不思議と良いアイデアが浮かんでくるような気がしますよ。
ただし、あくまでカフェなので、長時間の占有や大声でのWeb会議などはマナー違反。レクサスの空間にふさわしい、スマートな利用を心がけたいですね。
子連れやベビーカーも歓迎
「レクサス」という高級ブランド名がついていると、どうしても「子供連れはお断りなのかな?」「静かにしていないと怒られそう」と身構えてしまうパパ・ママも多いのではないでしょうか。
でも、安心してください。意外にもLEXUS MEETS...は、お子様連れウェルカムなんです。実際に行ってみると、ママ友同士でベビーカーを横に置いてお茶をしている姿をよく見かけます。
その理由は、圧倒的な「広さ」にあります。通路幅が広く取られているので、大型のベビーカーのままでもスイスイ入れますし、他のお客様の邪魔になりにくいんです。また、店内は段差のないバリアフリー設計になっているので、移動もスムーズです。商業施設内にあるので、すぐ近くに綺麗なおむつ替えスペースや授乳室があるのも高ポイントですよね。
おすすめの対応
もし予約をして行く場合は、備考欄や電話で「ベビーカー利用です」と一言伝えておくことを強くおすすめします。そうすれば、スタッフの方が事前に広いスペースの席(端の席やソファ席など)を確保してくれることが多いです。こうした細やかなホスピタリティも、さすがレクサスだなと感心させられます。
よくある質問
Q:レクサスミーツは閉店したという噂がありますが、営業していますか?
A:営業しています。2025年の試乗サービス終了や青山のギャラリー閉館と混同されがちですが、現在は和スイーツや定食を楽しめるカフェラウンジとしてリニューアル営業中です。
Q:カフェの予約はできますか?
A:可能です。電話または予約サイト「TableCheck」から予約できます。特に週末のランチやティータイムは混雑するため、事前のWeb予約を強くおすすめします。
Q:現在もレクサス車の試乗体験はできますか?
A:いいえ、試乗サービス(DRIVE EXPERIENCE)は2025年をもって終了しました。現在は車両展示と飲食を楽しむラウンジスタイルに変更されています。
Q:駐車場割引サービスはありますか?
A:はい、対象です。東京ミッドタウン日比谷の駐車場にて、合算6,000円(税込)以上の利用で1時間無料などの割引が受けられます。必ず会計時に駐車券をご提示ください。
東京ミッドタウン日比谷レクサスカフェの上質な時間

プレミアムカージャーナル
今回は、「東京 ミッドタウン 日比谷 レクサス カフェ」ことLEXUS MEETS...について、閉店の噂の真相から、リニューアル後の最新メニュー、そして予約やアクセスの攻略法まで詳しくご紹介しました。
試乗サービスがなくなってしまったのは、私のような車好きにとっては正直寂しい変化でしたが、その分、カフェとしての居心地の良さや、提供される「食」のクオリティは格段にアップしています。五街道団子を片手に、木漏れ日のような温かい空間で過ごす時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる贅沢なひとときです。
車に興味がある人はもちろん、そうでない人にとっても、ここは「日本の上質」を体験できる素晴らしいスポットです。皆さんも日比谷に行った際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。私もまた、今度は季節限定のかき氷を目当てに行こうと計画中です!
また、もし関西方面へ行かれる機会があれば、レクサス福島のカフェなども面白い取り組みをしていますので、旅のついでに訪れてみるのもおすすめですよ。