はじめまして! このブログ「プレミアムカージャーナル」の運営責任者であり、現役の整備士を務めております、神崎悠真(かんざき ゆうま)と申します。

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高級車選びって本当にワクワクしますよね。でも、いざレクサスを検討し始めると、中古車でも十分なんじゃないかとか、わざわざ高いお金を払ってレクサスの新車を買うメリットはあるのかなと悩む方も多いのではないでしょうか。特に最近は、高いリセールバリューや維持費の安さについても注目が集まっていますし、最新の安全装備やオーナー限定のラウンジ利用といったサービス面も気になるところですよね。
実はレクサスを新車で選ぶということは、単に新しい車を手に入れるだけでなく、その後の数年間の安心感や特別な体験、さらには売却時の資産価値まで含めたパッケージを購入するようなものなんです。この記事では、現場で多くの車を見てきた私の視点から、レクサスを新車で買うメリットについて、納得感のある情報をしっかりお届けしますね。
読み終わる頃には、あなたにとって新車が正解かどうかがハッキリ見えてくるはずですよ。
記事のポイント
- 新車ならではの圧倒的な耐久性と故障リスクの低さ
- 輸入プレミアムブランドと比較した際の維持費の圧倒的な優位性
- オーナーズデスクやラウンジなどの豪華なアフターサービスの実態
- リセールバリューを意識した戦略的な資産としての価値
レクサスを新車で買うメリットと品質の信頼性
- 故障の少なさと高い耐久性の源泉
- 輸入車と比較した維持費の安さ
- 最新の安全装備を独占的に享受
- 自分だけの一台を作るカスタマイズ
- 5年間の長期保証による安心感
故障の少なさと高い耐久性の源泉

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レクサスを語る上で絶対に外せないのが、その「壊れにくさ」です。整備士として日々多くの車両に触れている私の視点から見ても、レクサスの信頼性は世界中のあらゆるブランドの中で群を抜いていますね。これには「源流主義」というレクサス独自の開発思想が深く関わっています。
これは、単に組み付けが丁寧というレベルの話ではなく、不具合の原因を設計段階の「源流」まで遡って徹底的に排除するという考え方です。新車でこの車を手に入れるということは、メーカーが心血を注いだ「不純物ゼロの最高品質」を最初のオーナーとして享受できることを意味します。
製造工程に宿る「匠」のこだわり
レクサスの工場では、最新のロボット技術と、熟練の作業者である「匠(たくみ)」の技が融合しています。例えば、エンジンの組み付け後の検査や、塗装の仕上がりチェックなど、機械では感知しきれない僅かな歪みや違和感を、匠たちが五感を研ぎ澄ませて見極めているんです。
このような妥協のない品質管理があるからこそ、新車から10年、あるいは20万キロを超えても、新車時に近い剛性感や静粛性を保ち続けることができるんですね。中古車では、前オーナーのメンテナンス状況によってこの「本来の質」が損なわれている可能性がありますが、新車なら100%の状態で走り出せます。
客観的データが証明する信頼性の高さ
この耐久性は、私の主観だけではありません。J.D.パワーなどの第三者機関が実施する「日本自動車耐久品質調査(VDS)」において、レクサスは長年にわたりラグジュアリーセグメントで第1位を獲得し続けています。特に2024年の調査でも、初期品質だけでなく数年経過後の不具合の少なさが圧倒的であると評価されています(出典:J.D.パワー ジャパン『2024年 日本自動車耐久品質調査』)。
現場の感覚としても、レクサスが深刻なメカニカルトラブルで入庫することは稀で、その安定感は驚異的と言わざるを得ません。もし、あなたが故障リスクを極限まで減らしたいと考えるなら、レクサスのグレードを低い順に徹底比較した記事を参考に、まずは自分に合ったモデルを探してみるのが第一歩です。
ココがポイント
レクサスの耐久性は「壊れてから直す」のではなく「壊れないように作る」思想の賜物です。整備士の目から見ても、これほど長く安心して乗れるプレミアムカーは他に類を見ません。
輸入車と比較した維持費の安さ
高級車を維持する上で、多くのユーザーが頭を抱えるのが「維持費」の問題ですよね。特にドイツ系をはじめとする輸入プレミアムブランドは、新車価格もさることながら、車検や定期点検、突発的な故障修理にかかる費用が非常に高額になる傾向があります。しかし、レクサスを新車で選ぶ場合、この「維持費の壁」を驚くほど低く抑えることができるんです。
これこそが、現実派のオーナーがレクサスを支持する大きな理由かもしれません。
部品代と工賃の圧倒的な合理性
輸入車の場合、消耗品一つをとっても本国からの取り寄せが必要になり、送料や関税、さらには為替の影響を受けて価格が高騰することがよくあります。整備士として言わせていただくと、レクサスの部品代は高いのかという疑問への答えは、輸入プレミアムカーと比較すれば「極めて合理的」と言えます。
レクサスは日本国内に強固なサプライチェーンを持っているため、部品の調達コストが安定しており、供給スピードも非常に迅速です。私が整備をしていても、部品の到着を何週間も待つようなストレスはレクサスではまずありませんね。
10万キロを超えてから広がるコスト差

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一般的な欧州車は、走行距離が10万キロに近づくと、ブッシュ類や冷却系、トランスミッションなどの主要部品に高額なリフレッシュ整備が必要になる「10万キロの壁」が存在します。例えば、ポルシェのpdkの耐久性に不安を感じる方がいるように、欧州車の高性能メカニズムは維持に専門知識と多額の費用を要します。
一方でレクサスの場合、もともとの設計寿命が非常に長く設定されているため、同じ距離を走っても部品の劣化が緩やかで、致命的な故障リスクが格段に低いんです。結果として、保有期間全体のトータルコスト(TCO)を計算すると、新車価格が同等の輸入車よりも数百万円単位で安く済むケースも多々あります。
| 比較項目 | レクサス(新車) | 欧州プレミアムブランド |
|---|---|---|
| 部品の調達コスト | 国内拠点で安定・安価 | 本国直送等で高額化しやすい |
| 整備にかかる工賃 | 国産基準の適正価格 | ブランド指定の高額設定が主流 |
| 突発的な故障頻度 | 業界最小水準 | 経年劣化による発生率が高い |
| 部品の納期 | 当日〜数日以内 | 欠品時は数週間かかることも |
最新の安全装備を独占的に享受
自動車のテクノロジー、特に「安全性能」の進化スピードは凄まじいものがあります。スマートフォンをイメージしてもらうと分かりやすいですが、わずか数年前のモデルでも、今の基準で見ると古さを感じてしまいますよね。車も全く同じで、レクサスを新車で購入するということは、その時点で世界最高峰の安全技術「Lexus Safety System +」の最新版を手に入れるということ。これは、大切な家族や自分の命を守るための「最新の盾」を装備するのと同義です。
進化し続けるアクティブセーフティ
中古車市場にある数年前のモデルでも、基本的な自動ブレーキなどは搭載されています。しかし、最新のレクサス車に搭載されているシステムは次元が違います。例えば、交差点での右左折時に直進してくる対向車や、横断歩道を渡る歩行者を検知する機能、さらにはドライバーの死角を補う高度なブラインドスポットモニターなど、以前は「あれば便利」だった機能が、今は「より確実に防ぐ」レベルまで洗練されています。
これらの新機能は、マイナーチェンジやフルモデルチェンジのタイミングで劇的に向上するため、【2026】レクサスNXマイナーチェンジ最新情報のように常にアップデートされる情報を追いかける価値があります。
プロアクティブな運転支援の心地よさ
最近のレクサスで私が特に感動したのは、「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」です。これは、事故が起こりそうな状況になってから作動するのではなく、先読みして自然に減速を支援したり、ステアリング操作をアシストしたりしてくれる機能です。まるで熟練のドライバーが隣でサポートしてくれているような安心感があり、長距離ドライブの疲労感も劇的に軽減されます。
実際、長距離でも疲れないレクサスの秘密はこの高度な支援システムに依るところが大きいですね。こういった「最新の快適さと安全」の融合は、やはり新車でしか味わえない贅沢なポイントです。
さらに詳しく
レクサスの最新モデルには、駐車を自動で行う「高度運転支援」などが搭載されている車種もあります。操作が苦手な方でも、最新テクノロジーが完璧にサポートしてくれるので安心ですよ。
自分だけの一台を作るカスタマイズ

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中古車選びは、いわば「宝探し」のような楽しさがありますが、どうしても妥協がつきまといますよね。「色はいいけどサンルーフがない」「内装の色が好みじゃない」といったジレンマは、中古車選びの宿命とも言えます。しかし、レクサスを新車で注文するということは、膨大な選択肢の中からあなたのためだけに生産される世界に一台の仕様を作り上げることができる、最高にクリエイティブな体験なんです。
妥協のないオプション選択とBespoke Build
レクサスの魅力の一つは、その多彩なカラーバリエーションと質感の高い内装素材にあります。外装の塗装一つをとっても、レクサス独自の「ソニッククォーツ」などは光の当たり方で表情を変える芸術的な仕上がりですが、これにどの内装色を合わせるか、オーナメントパネルにはどの木材や金属を使うか、すべてあなたの自由です。
例えば、レクサスLBXエレガント内装の真価を追求するように、特定のモデルでしか選べないこだわりを反映できるのは新車の特権。特に最近では「Bespoke Build(ビスポークビルド)」という、さらに自由度の高いカスタマイズプランを用意している車種もあり、まさにオーダーメイドスーツを仕立てるような感覚で車作りを楽しめます。
「新車の香り」と未開封の満足感
整備士として多くの車を扱っていると、やはり新車特有のあの高揚感は格別だなと感じます。誰のクセもついていないシート、傷一つないステアリング、そして最新のシステムが完璧に同期された状態。この「まっさらな状態」から自分の歴史を刻んでいけるのは、新車オーナーだけの特権です。
また、メーカーオプションは後付けが不可能なものが多いため、後悔しない装備選びができるのも新車の大きなメリットですね。自分好みに仕立てた車は愛着もひとしおで、大切に長く乗ろうという気持ちにさせてくれるはずですよ。
30代女性
以前は中古車に乗っていましたが、初めて新車でレクサスをオーダーした時、内装のステッチの色まで自分で選べたことに感動しました。納車された時の「自分専用」という特別感は、今でも忘れられません!
5年間の長期保証による安心感
「もし高額な部品が故障したらどうしよう」という不安は、高級車を所有する上で常に付きまとうものかもしれません。しかし、レクサスの新車には「5年間・10万キロ」という非常に手厚いメーカー保証が付帯しています。これは国産メーカーの中でもトップクラスの保証内容であり、レクサスがいかに自社の品質に自信を持っているかの裏返しでもあります。
この保証があるおかげで、オーナーは万が一のトラブルに怯えることなく、心からドライブを楽しむことができるんです。
突発的な修理費用をゼロに抑える
一般的に、車の故障は「初期故障」か、数年経ってからの「摩耗故障」のどちらかに分類されます。新車保証があれば、製造上の不具合による初期故障はもちろん、5年以内であれば通常の使用で発生した多くの不具合が無料で修理されます。例えば、レクサスのビックリマークがオレンジに点灯するような警告トラブルが発生しても、保証期間内であれば費用の心配をせずに最寄りのディーラーに持ち込めます。
通常であれば数十万円単位の出費になるエアコンのコンプレッサーやハイブリッドシステムの故障も、新車オーナーならこれをゼロに抑えられます。この経済的な安心感は、家計を守る上でも非常に大きなメリットになりますよね。
全国の拠点で受けられる一貫したサポート
この保証は、あなたが車を購入した店舗だけでなく、全国どこのレクサス販売店でも受けることができます。旅先でのトラブルや、引っ越し先でのメンテナンスでも、オーナーズカード一枚あればスムーズに対応してもらえるんです。整備士の目から見ても、レクサスの保証対応は非常にスピーディーで、オーナーの負担を最小限にしようという姿勢が徹底されています。
福岡のレクサス販売店選びに悩んでいる方も、全国一貫した保証サービスがあるからこそ、安心して最寄りの信頼できる店舗を選べますね。中古車で買った際の「保証継承手続き」の手間から解放されるのも、新車が選ばれる理由の一つです。
ココに注意
保証期間内であっても、定期点検を怠っていたり、指定外の改造を行ったりすると保証の対象外になることがあります。レクサスの高い品質を維持するためにも、正規販売店での定期的なチェックは欠かさないようにしましょうね。
資産価値とサービスから見るレクサス新車で買うメリット
リセールバリューの高さと経済性

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レクサスを新車で購入する行為は、単なる「消費」ではなく、極めて賢い「資産運用」に近い側面を持っています。その鍵を握るのが、圧倒的に高いリセールバリュー(売却価格)です。多くの高級車は、登録した瞬間から価値が大きく下落しますが、レクサスの人気モデルは驚くほど価値が下がりにくいんです。
実際、ポルシェ・カイエンの中古が安い理由を整備士として解説した際も触れましたが、維持費や故障リスクが中古相場に直結します。レクサスはその不安が極めて少ないため、中古市場でも常に高値で安定しています。
実質的な保有コストを考える
車を評価する際、新車価格(入口)だけを見るのではなく、売却価格(出口)を差し引いた「実質的な支払額」で考えるのが整備士流の賢い買い方です。例えば、レクサスRCFの年収や維持費を気にされる方は多いですが、売却時のリターンを含めると、実質的な月々の負担額は想像以上に低く抑えられることがあります。
たとえ入口の価格が高くても、最終的に手元に残るお金が多いレクサスの方が、経済的な合理性は圧倒的に高いと言えるんですね。
乗り換えのサイクルを最適化できる
リセールが強いと、次の新車への乗り換えが非常にスムーズになります。高い下取り価格を頭金に充てることで、最新のモデルを月々の負担を抑えて乗り継いでいくことが可能になるからです。このように「常に新しい、安全な、故障しない車」に乗り続けられるサイクルを作れるのは、レクサスというブランドが市場から絶大な信頼を得ているからこそ。
私も多くのお客様を見てきましたが、この資産価値の高さに助けられて、理想のカーライフを実現している方は本当に多いなと感じます。
| 車種カテゴリー | 3年後の残価率目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| SUV(RX / NXなど) | 65% 〜 80%以上 | 国内外で需要が集中し、圧倒的なリセール |
| セダン(ES / ISなど) | 50% 〜 60% | 安定した国内需要があり、高級セダンとして優秀 |
| 一般プレミアム輸入車 | 35% 〜 50% | モデルチェンジや維持費の影響で下落が激しい |
海外需要が支える中古車相場の安定
なぜ、レクサスはこれほどまでにリセールバリューが高いのでしょうか?その裏側には、日本国内だけにとどまらない「圧倒的なグローバル需要」があります。特に東南アジア、中東、アフリカといった地域では、レクサスはステータスの象徴であると同時に、過酷な環境でも絶対に壊れない「信頼のブランド」として神格化されています。
時にはレクサス逆輸入SUVの真実として語られるように、日本から海を渡った車両が高値で取引されることが相場を強力に支えています。
「日本仕様」というブランドの付加価値
海外のバイヤーたちが特に狙っているのが、日本国内で新車として販売され、レクサスディーラーで完璧に整備されてきた車両です。日本の道路環境は良く、車検制度も厳しいため、中身は新品同様だと評価されています。この「日本国内の供給量」に対して「世界中の需要」が上回っている状態が、レクサスの中古車価格を強力に底支えしているわけです。
新車で購入し、正規ディーラーの点検記録簿を積み重ねることは、世界中のバイヤーに向けた最高級の保証書を作っているようなものですね。
為替や国際情勢に左右されない強さ
レクサスの価値は、もはや「車」という枠を超えて「国際通貨」のような安定感を持っています。為替が円安に振れれば輸出需要はさらに高まり、中古相場はさらに跳ね上がります。整備士の現場でも、数年前に販売した車の下取り価格が、予想を遥かに上回る金額になって驚くことがよくあります。
2024年レクサス販売台数のデータを見ても、グローバルでの人気は盤石です。これから先の不透明な時代において、価値がゼロになりにくい資産を所有するメリットは計り知れません。
50代男性
5年乗ったRXを手放した際、想定以上の高値がついて驚きました。結局、その下取り額で新型への乗り換えがスムーズに決まり、レクサスの資産価値の凄さを肌で感じましたね。
オーナーズラウンジのVIP待遇
レクサスを新車で手にするということは、単なる移動手段を買うのではなく、「全国のレクサス店舗を自分の書斎やサロンにする権利」を手に入れることでもあります。それを象徴するのが、オーナーだけが入室を許される「オーナーズラウンジ」の存在です。ただし、中古車購入だとレクサスオーナーズラウンジに入れないというケースもあり、新車ならではの絶対的な権利と言えます。
日常を豊かにする「サードプレイス」
ラウンジでは、高級ホテルのロビーのような落ち着いたインテリアの中で、季節のスイーツや厳選されたお飲み物でもてなされます。出張や旅行の合間に立ち寄って、ゆったりと休憩したり。整備士の私から見ても、お客様がリラックスして点検を待たれている姿を見ると、このサービスこそがレクサスらしさだなと感じます。
なお、近年ではマナー向上のためレクサスラウンジの利用ルールも明確化されており、品位ある空間が守られています。
購入店舗以外でも受けられる「おもてなし」
素晴らしいのは、このサービスが車を購入した店舗だけでなく、全国どこのレクサス店でも受けられる点です。オーナーズカードを提示するだけで、初めて訪れる土地のディーラーでも、名前で呼ばれ、最高のホスピタリティで迎えられます。例えば、レクサス長野のクチコミで評判のお菓子を楽しんだり、旅の途中でリフレッシュしたり。
この一貫した待遇は、新車オーナーだけが享受できる「心のゆとり」と言えるでしょう。
ココがおすすめ
各店舗によってラウンジの雰囲気や提供されるお菓子が異なるのも楽しみの一つ。ドライブの目的地としてレクサス店に立ち寄るのも、新車オーナーならではの優雅な楽しみ方です。
24時間対応のオーナーズデスク
運転中に「今夜のディナーに最適なレストランを探して予約したい」といった要望が生じたとき、あなたを助けてくれるのが24時間365日対応の「レクサスオーナーズデスク」です。ステアリングにあるボタン一つで、専用のオペレーターと直接会話ができるこのサービスは、まさに「車内のコンシェルジュ」と呼ぶにふさわしい存在です。
人間ならではの「察する」サポート
最近はAIによる音声操作も進化していますが、レクサスのオーナーズデスクは「人間のオペレーター」が対応してくれるのが最大のポイントです。決定した目的地は、そのまま遠隔で車のナビに送信してくれるので、運転中に画面を操作する手間もありません。もし通信環境などで不具合があれば、レクサスの車内Wi-Fiがつながらない時の解決策を整備士として解説していますが、こうした技術的なバックアップも充実しています。
緊急時の強力なバックアップ体制
もしもの事故や故障の際も、このデスクがすべてを取り仕切ってくれます。レクサスの救急車ボタン(ヘルプネット)の役割と連動し、現場の状況を確認してJAFや緊急サポートへ連絡するだけでなく、レンタカーの手配まで行ってくれます。特に夜間のドライブや、スマートフォンに不慣れな方にとっては、最強の安全装備と言えるかもしれません。
このサービスも新車から一定期間は無料で提供されるため、まさに至れり尽くせりの内容となっています。
もっと詳しく
オーナーズデスクでは、レストラン予約だけでなく、国内航空券の手配サポートなど、ドライブ以外のシーンでも役立つサービスが提供されています。まさにプレミアムな生活を支えるパートナーですね。
3年間の無料メンテナンスプログラム
「高級車は維持費が高そう」というイメージを打ち破るのが、新車オーナーに付帯する「レクサスケアメンテナンスプログラム(LCMP)」です。これは新車登録から3年間、車検までの定期点検や消耗品の交換をレクサスがすべて無料で負担してくれるという、驚愕のサービスです。
整備士の私が言うのも変ですが、点検のたびにお客様から費用を頂かないというのは、国産車では異例中の異例なんですよ。
維持費の心配から解放される3年間
このプログラムには、6ヶ月ごとの点検費用はもちろん、高額になりがちなエンジンオイルやオイルフィルターの交換まで含まれています。通常、プレミアムカーのオイル交換を正規店で行うと数万円かかることもありますが、レクサスならこれらがすべて「0円」です。
もし予算が限られている方でも、レクサス見積もりで値引きは可能かを検討しつつ新車を選べば、その後の3年間はガソリン代と保険料くらいで維持できてしまいます。
プロの整備士による「予防整備」の価値
単に「無料だからお得」というだけではありません。3年間にわたり、レクサスの専門教育を受けたプロの整備士が定期的に車をチェックすることで、トラブルを未然に防ぐ「予防整備」が徹底されます。例えば、レクサスNXの空気圧センサー警告灯解除のような細かい不具合も、点検時にすぐ対応できます。常にベストコンディションが保たれた車両は、結果として将来の下取り価格を高めることにも直結します。
最高品質のケアが自動的に受けられる。この合理性と安心感の融合こそが、レクサスを新車で選ぶべき大きな理由の一つと言えるでしょう。
メンテナンスプログラムの主な内容
- 1ヶ月・6ヶ月無料点検
- 12ヶ月法定点検(1年目・2年目)
- エンジンオイルおよびオイルフィルターの定期交換
- ワイパーゴムの交換
- エアコンフィルターの交換
- ナビゲーションの地図更新(マップオンデマンド)
納車式で味わう唯一無二の感動体験
レクサスのオーナーになった瞬間、誰もが「この車を選んでよかった」と心から震える瞬間があります。それが、新車購入者だけに用意される「納車式」という名の特別なセレモニーです。レクサス納車式の費用や恥ずかしい時の対処法を気にされる方もいますが、あれはメーカーが提供する「感謝の形」なんです。専用のプレゼンテーションルームで、あなたの新しい相棒が待っています。
人生の節目を彩る最高の演出
納車ルームに入ると、スタッフ全員が笑顔で出迎えてくれます。レクサス港南台の納車式などの事例でも見られるように、記念撮影やプレゼント、時には花束の贈呈がある店舗もあります。整備士として裏方で準備をすることもありますが、完璧に磨き上げられた新車を前にしたお客様の晴れやかな表情を見るのは、私たちにとっても最高に嬉しい瞬間です。
この「自分が大切にされている」という実感は、中古車購入では決して得られない、新車オーナーだけの深い感動体験となります。
「誇り」を持って走り出す瞬間
セレモニーを終え、ディーラーを出発する際も、スタッフが見えなくなるまでお辞儀をして送り出してくれます。この瞬間、車は単なる道具ではなく、あなたの生活を豊かにするパートナーへと変わります。レクサス練馬の写真で見る極上体験のように、その光景は一生の思い出に残るはず。
高いお金を払って「モノ」を買うのではなく、その背景にある「ストーリー」や「誇り」を買う。そんな贅沢な体験が、レクサスの納車式には凝縮されています。
自由なメモ
納車式のスタイルは店舗によってさまざまですが、どの店舗も「オーナー様の一生に一度の瞬間」を大切にしています。派手な演出が苦手な方は、事前に相談すれば落ち着いた形式に変更してもらうことも可能ですよ。
よくある質問
Q:レクサスを新車で購入すると、維持費はどのくらいかかりますか?
A:新車購入から3年間は「レクサスケアメンテナンスプログラム」により、定期点検やエンジンオイル、ワイパーゴムなどの消耗品交換が無料です。そのため、ガソリン代と保険料以外の維持費はほとんどかかりません。
Q:レクサスの耐久性は、他の輸入車と比べてどう違いますか?
A:設計段階から不具合を排除する「源流主義」により、故障リスクが極めて低いです。欧州車が10万キロ前後で高額なリフレッシュ整備を必要とするのに対し、レクサスは長期にわたり安定したコストで乗り続けられます。
Q:中古車で購入した場合でも、オーナーズラウンジは利用できますか?
A:ラウンジ利用は原則として新車または認定中古車(CPO)のオーナーに限定される「特別な権利」です。一般の中古車店で購入した場合はオーナーズカードが発行されず、利用できないケースが多いため注意が必要です。
Q:レクサスのリセールバリューが高い理由は何ですか?
A:国内での絶大な人気に加え、中東や東南アジアなど「壊れない日本仕様」を求める圧倒的な海外需要があるためです。特にSUVモデルは値落ちが緩やかで、売却価格が相場を支えています。
レクサスを新車で買うメリットの総括
ここまで長い時間をかけて、レクサスを新車で買うメリットについて多角的に掘り下げてきましたが、いかがでしたでしょうか。整備士として多くの車両とそのオーナー様を見てきた私から見ても、レクサスの新車ほど「安心・納得・満足」が高い次元でバランスされている選択肢は他にありません。
新車を選ぶということは、単に最新のテクノロジーや故障のない個体を手に入れるだけでなく、手厚いメンテナンスプログラムやVIP待遇といった「時間と心のゆとり」を購入することでもあります。そして、その投資は高いリセールバリューという形で、数年後のあなたにしっかりと還元されます。
もし納期が気になる方は、レクサス納期連絡の最新事情をチェックしながら計画を立ててみてください。このように、レクサスの新車保有は感情的な満足度と経済的な合理性が完璧に一致した、稀有な体験と言えるでしょう。
もちろん、中古車には中古車の良さがありますが、もしあなたが「長く、安心して、誇りを持って乗りたい」と考えているなら、間違いなく新車がベストな選択になります。大きな買い物ですので、まずは公式サイトで気になる車種をチェックしたり、お近くの店舗で「おもてなし」の空気感を肌で感じてみてください。あなたが最高のレクサスと共に、素晴らしい未来へと走り出すことを心から応援しています!
(正確なサービス内容や保証の詳細は、必ずレクサス公式サイトをご確認ください)