はじめまして!このブログ「プレミアムカージャーナル」の運営責任者であり、現役の整備士を務めております、神崎悠真(かんざき ゆうま)と申します。
レクサス 青山 ギャラリーに足を運びたいけれど、今の営業状況はどうなっているんだろう、ランチの予約は必要なのかな、と気になっている方は多いのではないでしょうか。表参道の高級感漂うエリアにある施設だけに、駐車場はあるのか、最寄り駅の出口はどこが一番近いのか、といった細かい部分も事前に把握しておきたいポイントですよね。
せっかく青山まで行くなら、限定のアメージングあんぱんが買える時間帯や、口コミで評判のメニューも逃したくないはずです。私自身、車を扱う仕事をしている身として、レクサスのブランド発信拠点には並々ならぬ興味を持ってきました。この記事では、現在の閉館情報から、実車をチェックする方法、さらにはインターセクトでの有意義な過ごし方まで、実体験に基づいた最新情報を網羅してお届けします。
読み終わる頃には、あなたの不安はすべて解消され、最高のレクサス体験を楽しむ準備が整っているはずですよ。

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記事のポイント
- レクサスの青山ギャラリーの現在の営業状況と2026年の再開見通し
- 絶品ランチや限定あんぱんが楽しめるインターセクトの賢い利用方法
- 車で行く際に知っておきたい駐車場事情と最寄り駅からの最短ルート
- 実車の確認や試乗をしたい場合に選ぶべき具体的な施設名
レクサスの青山ギャラリーの現状と最新の閉館情報

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- 閉館中のレクサスインターナショナルギャラリー青山
- 2026年春に再開予定のトヨタブランド体験施設
- 隣接するレクサス青山での試乗や購入の相談方法
- 表参道駅からレクサスの青山ギャラリーへのアクセス
- 提携なしの駐車場情報と近領コインパーキング
閉館中のレクサスインターナショナルギャラリー青山
まず、車好きの皆さんに最も重要なお知らせをしなければなりません。長年、北青山のランドマークとして親しまれてきたレクサスインターナショナルギャラリー青山は、現在閉館しています。この施設は2008年10月に、レクサスブランドのグローバルな発信拠点として誕生しました。
以来、延べ14万人もの来場者を迎えてきましたが、2025年2月28日をもって一旦その役目を終え、現在は大規模なリニューアル工事の真っ最中なんです。
私のようなメカニックの視点から見ても、あの場所は非常に特別な空間でした。単なるショールームではなく、最新のコンセプトカーや、市販化される前のプロトタイプが展示されることも多く、レクサスの「未来」をいち早く肌で感じられる場所だったからです。
以前、作業の合間にふらっと立ち寄った際も、当時の最新技術を惜しげもなく公開している姿勢に、同じモノ作りに関わる人間として熱い刺激を受けたのを覚えています。しかし、現在は建物全体が白いシートで覆われており、中を覗くことはおろか、敷地内に足を踏み入れることもできません。
よくネットの口コミで「行ってみたら閉まっていた」という悲しい報告を目にしますが、今のところ再開を待つしかない状況ですね。
ココに注意
2025年3月以降、北青山のギャラリーは利用できません。Googleマップなどで検索する際は、最新の営業ステータスを確認し、間違えて足を運ばないように注意してください。
この閉館は、決して後ろ向きなものではありません。レクサスというブランドが、次のステージに進むための「準備期間」だと言われています。これまでの16年間、高級車のあり方を定義し続けてきた場所が、今度はどのような姿で私たちの前に現れるのか。整備士としても、一人のファンとしても、期待せずにはいられません。
今のところ、車両の展示をじっくり見たい場合は、南青山にある「インターセクト」か、全国の販売店を利用するのが現実的な選択肢となりますね。もしレクサスの車両構造や歴史に興味があるなら、今のうちにインターセクトの展示内容をチェックしておくのが賢明かなと思います。
かつての役割と閉館の背景
このギャラリーは、レクサスが日本展開を加速させる中で、非常に重要な「ブランドの顔」でした。青山通りに面したあのガラス張りの空間には、常に最高峰のフラッグシップモデルが並び、通りかかる人々にレクサスのアイデンティティを誇示していました。整備士の私が驚くのは、その展示車両のコンディションの良さです。
いつ行っても指紋一つないほど磨き上げられたボディは、まさにレクサスが掲げる「匠」の精神そのものでした。その場所が閉まったのは寂しいですが、公式の発表によれば「ブランドのさらなる進化」を目的としたコンセプトの刷新だそうです。今の時代に合わせた、よりデジタライズされた体験や、持続可能なモビリティの提案が行われる拠点になることは間違いないでしょう。
跡地を訪れる際は、ぜひこの歴史に思いを馳せてみてください。
(参照元:LEXUS INTERNATIONAL GALLERY AOYAMA 閉館のお知らせ | レクサス公式サイト)
2026年春に再開予定のトヨタブランド体験施設
閉館中というニュースに肩を落とした方も多いかと思いますが、実はその先にはワクワクするような計画が待っています。現在工事が進められている北青山の敷地は、2026年春に「トヨタブランド体験施設」として新しくオープンする予定なんです。これまでは「レクサス」という単独ブランドのショールームでしたが、今度は「トヨタ自動車」という大きな枠組みの中で、より多角的なモビリティ体験ができる場所に進化するようですね。
このニュースを聞いたとき、私は「ついに来たか!」と感じました。最近のトヨタは、単なる自動車メーカーから「モビリティカンパニー」への変革を掲げていますよね。新しい施設では、レクサスのラグジュアリーな世界観はもちろんのこと、水素エネルギーを活用した最新技術や、カーボンニュートラル社会に向けた次世代EV(電気自動車)のコンセプトなどが展示される可能性が非常に高いです。
例えば、ジャパンモビリティショーで発表されたレクサス新型2027年モデルの指針となるLF-ZCのような、近未来的なデザインの車を間近で見られる日が来るかもしれません。

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新施設では、ミラノデザインウィークなどで話題となったインスタレーションや、アートとモビリティを融合させた展示が期待されています。単なる車の展示にとどまらない、五感を刺激する空間になるはずです。
整備士として気になるのは、展示される車両の裏側にある「技術」です。新しい施設では、これまで以上にエンジンのカットモデルや、モーターの駆動システムといった、車の内部構造に踏み込んだ展示が行われるのではないかと期待しています。また、イタリアのミラノで披露されたような、アート性の高い空間演出が導入されるという噂もあります。
車を「移動手段」としてだけでなく、「文化」や「アート」として捉えるレクサスらしい提案が見られるでしょう。
2026年春という時期についても、今の開発スピードを考えると、ちょうど最新世代のEVが発表されるタイミングと重なるかもしれませんね。表参道という流行の発信地で、トヨタがどのような「答え」を出してくるのか。オープンが近づくにつれて、より具体的な展示内容やフロア構成が発表されるはずです。
それまでは、今営業している南青山のインターセクトで、レクサスの「おもてなし」の精神を予習しておくのがベストな楽しみ方と言えそうです。私もリニューアルオープンした暁には、初日に駆けつけて、その最新設備を隅々までチェックしたいと思っています!
隣接するレクサス青山での試乗や購入の相談方法
「ギャラリーが閉まっているなら、新型車をじっくり見ることはできないの?」と不安に思う必要はありません。実は、閉館中のギャラリーのすぐ隣には、通常の販売店である「レクサス青山」が元気に営業を続けています。ここはギャラリーのような純粋な展示施設ではなく、新車の販売や点検整備を行うディーラーなのですが、実車を確認したり、商談をしたりするには最も適した場所なんです。
整備士の私から見ても、レクサス青山のスタッフの方々の知識量は素晴らしいものがあります。もしあなたが「新型のRXの質感を確かめたい」「LSの乗り心地を体感したい」という具体的な目的があるなら、ギャラリーよりもむしろこちらの店舗を訪れるべきです。
展示車も豊富に用意されていますし、何より「試乗」ができるのが最大のメリットですね。ただし、この場所は非常に人気のある一等地にあるため、フラッと立ち寄っても対応してもらえないことが多いんです。特に週末は、商談やメンテナンスの予約で埋まっているのが日常茶飯事です。
以前、レクサス緑のスタッフの評判について書いた際も触れましたが、レクサスの接客クオリティはどの店舗も高いものの、青山店はその中でも特に「都会的な洗練」が際立っています。
ココがポイント
スムーズに案内を受けるためには、レクサスの公式サイトから事前に予約を入れるのが鉄則です。試乗希望の車種を伝えておけば、バッテリーのコンディションまで整えた最高の状態で迎えてくれますよ。

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購入を検討している方はもちろんですが、「まだ買うか分からないけれど、まずはレクサスの世界観に触れてみたい」という方に対しても、レクサス青山は非常に丁寧に対応してくれます。高級ホテルのコンシェルジュのような接客は、一度体験すると驚くかもしれません。
整備に関する相談も、この店舗なら熟練のテクニシャンが揃っているので安心です。ちなみに、レクサスオーナーになると受けられる特別なサービスやメンテナンスプログラムについても、ここで詳しく教えてもらえますよ。ギャラリーが工事中だからといって諦めず、ぜひ隣の販売店を賢く利用してみてください。カタログをもらうだけでも、きっと心が躍るはずです。
また、店舗内にはオーナー専用のラウンジもあり、そこはまさに都会のオアシスといった雰囲気です。点検の待ち時間に極上のコーヒーを飲みながら、最新のカーライフに思いを馳せる……。そんな体験ができるのも、販売店ならではの魅力ですね。もし、「いきなりディーラーに行くのは緊張するな」と感じるなら、まずはこの後紹介するカフェ「インターセクト」で雰囲気に慣れてから、こちらの販売店へ足を伸ばしてみるのがおすすめです。
整備士としても、現場のメカニックさんと情報交換ができる貴重な場所だと思っています。
表参道駅からレクサスの青山ギャラリーへのアクセス
表参道という街は、一本道を間違えるだけで全く違う場所に辿り着いてしまう、迷路のような楽しさ(と難しさ)がありますよね。レクサスの各施設へ向かう際、最も重要なのは東京メトロ表参道駅の「出口選び」です。適当な出口から出てしまうと、複雑な歩道橋を渡ったり、交通量の多い交差点で足止めを食らったりして、予想以上に時間がかかってしまうことがあります。
私は何度か、出口を間違えてプラダの前で呆然としたことがあります(笑)。
結論から言うと、目的地に合わせて出口を使い分けるのが正解です。 まずは、ブランド体験拠点の「インターセクト」に向かうなら、A4出口またはA5出口を目指してください。この出口はみゆき通りという、プラダやヨックモックなどの有名店が立ち並ぶ、非常に洗練された通りに直結しています。
地上に出たら、表参道交差点から根津美術館の方へ向かって歩くだけ。3分から4分ほどで、左手にスタイリッシュな格子状の建物が見えてきます。このルートは道幅も広く、青山の空気感を楽しみながら歩けるので私のお気に入りです。
| 目的地 | 推奨出口 | 所要時間 | ルートの特徴 |
|---|---|---|---|
| インターセクト(南青山) | A4・A5出口 | 徒歩約3〜4分 | みゆき通り沿い。平坦で歩きやすい。 |
| レクサス青山(北青山) | B2出口 | 徒歩約5〜6分 | 青山通り沿い。外苑前方面へ直進。 |
| ギャラリー跡地(工事中) | B2出口 | 徒歩約6分 | レクサス青山のすぐ隣。 |

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一方で、北青山にある販売店の「レクサス青山」や、現在工事中のギャラリー跡地を確認したい場合は、B2出口が便利です。地上に出ると目の前が青山通り(国道246号)ですので、そのまま渋谷とは反対方向、つまり外苑前駅の方向へ直進してください。紀伊國屋などのスーパーを通り過ぎ、5分ほど歩けば右手に大きなガラス張りの店舗が見えてきます。
こちらは交通量が多く、賑やかな都会の雰囲気を感じられるルートですね。
整備士の私は仕事で重い荷物を持つこともあるのですが、表参道駅はエレベーターの設置場所も限られているので、足の不自由な方やベビーカーを利用される方は、A5出口付近のエレベーターを利用するのが安心ですよ。天気が良い日は、あえて一つ隣の「外苑前駅」から歩いて、イチョウ並木を通って向かうのも乙なものです。
青山というエリアは、目的地にたどり着くまでの「プロセス」もブランド体験の一部だと私は思っています。ぜひ、時間に余裕を持って、この美しい街並みを散策しながらレクサスの世界へ向かってみてください。
提携なしの駐車場情報と近領コインパーキング
車で行くことを検討されている方にとって、一番の悩みどころは「駐車場」ですよね。特にレクサスのような大きな車に乗っていると、駐車場のサイズや出し入れのしやすさは死活問題です。ハッキリ申し上げておきますが、インターセクトや現在工事中のギャラリー周辺には、一般客が無料で利用できる専用駐車場はありません。
以前詳しくまとめたレクサス青山・インターセクトの駐車場ガイドでも触れましたが、このエリアの攻略は本当に大変なんです。
販売店であるレクサス青山には商談用やメンテナンス用のスペースがありますが、これはあくまで「予約済みの顧客」のためのものです。カフェ利用や、ちょっと車を見に行くだけといった目的でそこに停めるのはマナー違反ですし、そもそも満車で断られてしまうことがほとんどです。
では、どこに停めればいいのか。南青山のインターセクト周辺にはいくつかのコインパーキングが点在していますが、ここがまた「青山の洗練された価格設定」なんです。15分で400円、1時間停めれば1,600円なんていうのはザラ。ランチをゆっくり楽しもうものなら、駐車代だけで高級な食事がもう一回できるくらいの金額になってしまいます。
整備士としても、アイドリングで長時間探すのは燃料が勿体ないなと感じてしまいますね。
ココに注意
南青山エリアの駐車場は非常に狭く、LSやLXのような大型車種は入庫を断られたり、ホイールを擦るリスクがある場所も多いです。事前にサイズ制限をしっかり確認しましょう。
私としておすすめしたいのは、少し離れた場所にある比較的広めのパーキングを予約しておくか、あるいは思い切って公共交通機関を利用することです。もしどうしても車で行きたいなら、みゆき通りから一本入った路地にある小規模なコインパーキングを根気よく探すことになりますが、空車を見つけるのは至難の業。
以前、私も点検に出した車をこの辺りで停めようとして、30分以上彷徨った経験があります。結局、一番確実なのは、少し歩きますが「スパイラル」や「オーク表参道」などの大型商業施設の駐車場を利用することかなと思います。これらならサイズ制限も比較的緩やかですし、買い物や食事での割引が効く場合もあります。
青山は「車で行く難易度が最も高いエリア」の一つだと心得ておきましょう。せっかくのレクサス体験を、駐車場のストレスで台無しにしないよう、事前にシミュレーションしておくことが大切ですね。整備士としては、愛車を傷つけない広さを選ぶのが一番だと思っています。
レクサスの青山ギャラリーを体感できる拠点の魅力

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- インターセクトで楽しむ本格カフェと展示スペース
- 数量限定アメージングあんぱんの販売時間と特徴
- 1300円から選べる高コスパなランチメニュー
- 2階ビストロの予約システムと混雑を避けるコツ
- 片山正通氏が手掛けた匠の建築デザインと内装
- よくある質問
- レクサスの青山ギャラリーを楽しむ情報のまとめ
インターセクトで楽しむ本格カフェと展示スペース
北青山のギャラリーが工事で閉まっている現在、レクサスの世界観を全身で浴びることができる唯一無二の聖地が、南青山にある「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(インターセクト バイ レクサス 東京)」です。ここは単なる「車の展示場」だと思って行くと、良い意味で期待を裏切られることになります。
整備士として日々機械と向き合っている私から見ても、この空間はレクサスというブランドが大切にしている「時間」や「空気感」を形にしたような、非常に贅沢な場所なんです。街と人が交差する場所というコンセプト通り、車のファンだけでなく、近隣で働くクリエイターや表参道を訪れる感度の高い人々が自然と集まっています。
1階に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは洗練されたコーヒースタンドです。かつてはノルウェーの有名店「FUGLEN」と提携していましたが、現在は「日本各地のロースタリーを旅する」というコンセプトを掲げ、定期的にパートナーを変えながら、その時々で最高の一杯を提供しています。
車のエンジンもオイルの質で吹け上がりが変わるように、コーヒーも豆の鮮度や淹れ方ひとつで全く別物になりますよね。ここで提供されるコーヒーは、まさに「雑味のない、研ぎ澄まされた味」で、表参道の喧騒を忘れさせてくれる至福のひとときを演出してくれます。
こうしたレクサスのカフェ体験に興味があるなら、以前紹介した東京ミッドタウン日比谷のレクサスカフェの情報もチェックしてみると、拠点の違いが分かって面白いですよ。
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1階奥の「ガレージ」は、実車が1台置かれていることもあれば、アート作品が並んでいることもあります。レクサスが主催するデザインアワードの受賞作品や、日本の伝統工芸と最新技術を掛け合わせたプロトタイプなど、常に「驚き」がある展示が行われています。車そのものというより、「車のある豊かな人生」を想起させるような展示内容が多いのが特徴ですね。
このガレージスペース、実は非常に凝った作りになっていて、床の素材や照明の当て方まで、展示車両が最も美しく見えるように計算し尽くされています。私のようなメカニックからすると、塗装の質感やボディのプレスラインの美しさをここまで堪能できる場所は他にないなと感じますね。
また、2階へ上がる階段の踊り場や通路など、至る所にブランドの哲学が散りばめられており、一歩進むごとに発見があります。車に興味がないパートナーを連れて行っても、この洗練された空間デザインと美味しいコーヒーがあれば、きっと満足してくれるはずですよ。「次の休みは、レクサスのカフェに行かない?」なんて誘い方も、青山ならとってもスマートですね。
数量限定アメージングあんぱんの販売時間と特徴
インターセクトを訪れる多くのファンが密かに、しかし熱狂的に狙っているアイテムがあります。それが、あの老舗・銀座木村家とレクサスが共同開発した「アメージングあんぱん」です。「なぜレクサスであんぱんなの?」と不思議に思うかもしれませんが、日本を代表するラグジュアリーブランドと、日本のパン文化を支えてきた木村家のコラボレーションは、ある意味で「究極のおもてなし」の形と言えるのかもしれません。
整備士仲間でも、「あのあんぱん、実はエンジンをバラす時くらい繊細な味がするんだよ」なんて冗談が出るほど、その完成度は高いんです。
このあんぱん、サイズは直径約6センチと非常に小ぶりなのですが、その中にはレクサスのこだわりがこれでもかと凝縮されています。薄くもしっかりとした食感の生地と、上品で甘すぎない餡のバランスはまさに絶妙。以前、10周年を記念して発売された特別版など、その時々で細かなアップデートが行われているのも、常に改良を重ねる車作りと似ているな、なんて整備士らしいことを考えてしまいます。
この「アメージングあんぱん」を求めて、遠方からわざわざ足を運ぶレクサスオーナーも少なくありません。私の知り合いのオーナーさんも、「あのあんぱんを買いに行くのが、週末のドライブの楽しみなんだ」と嬉しそうに話していました。
ココに注意
アメージングあんぱんは毎日数量限定で、午前中に完売してしまうことが非常に多いです。1階のカフェカウンターで販売されていますが、事前予約はできないため、確実に手に入れたいなら午前11時頃までの訪問を強くおすすめします。
パッケージも非常に高級感があり、ちょっとした手土産としても喜ばれること間違いなしです。車好きな方へのプレゼントはもちろん、甘いものに目がない方へのサプライズとしても重宝しますよ。整備の現場でも、差し入れでこれが出てきたらスタッフ全員のテンションが爆上がりすること間違いなしです(笑)。
ただし、購入個数に制限がかかる場合もあるので、その日の状況をスタッフさんに確認してみてください。まさに「知る人ぞ知る、青山の名品」と言えるこのあんぱん。インターセクトを訪れた際の思い出として、ぜひ一度は味わってみてほしい逸品です。レクサス 青山 ギャラリーが改装中の今、南青山のインターセクトでこのあんぱんを手にすることこそが、ツウな楽しみ方と言えるかもしれませんね。
1300円から選べる高コスパなランチメニュー
青山・表参道エリアでランチをしようと思うと、平気で2,000円や3,000円が飛んでいくイメージがありますよね。ところが、このインターセクトの2階にあるビストロは、驚くほどの高コストパフォーマンスを誇っているんです。レクサスというブランドイメージから「敷居が高そう」と感じてしまうかもしれませんが、ランチメニューに関しては非常に良心的で、1,300円から1,600円程度で本格的な料理が楽しめます。
整備士の私は、高額な部品代と格闘する日々を送っていますが、このランチの満足度には「いい買い物をした!」という時のような充足感があります。
特におすすめしたいのが、シグネチャーメニューである「IBLハンバーガー」です。Lボーンステーキに使用するような、旨みの強い牛肉を贅沢に使ったパティは、一口噛むごとに肉汁が溢れ出し、肉本来のダイレクトな味わいを堪能できます。これにフレンチフライとサラダが付いて1,600円(税込)というのは、近隣の相場から考えてもかなり破格と言えるでしょう。
また、開業当時から愛され続けている「チキンカレー」も、スパイスの奥行きが素晴らしく、リピーターが絶えない一品です。整備士の私は、しっかりとエネルギーをチャージしたいとき、よくこのボリューム満点のランチにお世話になっています。以前、長距離でも疲れないレクサスの秘密を語りましたが、こうした「心身を癒すおもてなし」は食事にも通じているんですよね。
| メニュー名 | 価格(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| IBLハンバーガー | 1,600円 | Lボーンステーキ用肉を使用した圧倒的な肉感。 |
| チキンカレーライス | 1,300円 | 特製スパイスが香る、開業以来の人気定番メニュー。 |
| 今週のパスタ | 1,300円 | 季節の食材を使った2種類から選べるセット。 |
| 魚・肉料理の定食 | 1,600円 | 丁寧に仕上げられたメイン料理にサラダが付属。 |
このクオリティを支えているのは、レクサスが掲げる「食へのこだわり」です。厳選された食材、計算された味付け、そして盛り付けの美しさ。どれをとっても高級レストランに引けをとりません。それでいて、店内の雰囲気は決して堅苦しすぎず、友人との会話を楽しんだり、ビジネスの打ち合わせに使ったりと、カジュアルに利用できるのが嬉しいポイントですね。
青山散策のランチに迷ったら、間違いなくここが第一候補になるはずですよ。レクサス 青山 ギャラリーのファンであれば、この2階ビストロでの食事は、ブランド体験のハイライトになるでしょう。ちなみに、付け合わせのサラダひとつをとっても、野菜の鮮度やドレッシングの調合が絶妙で、一切の妥協がありません。まさに高級車の仕上げ工程のような丁寧さを感じさせてくれます。
2階ビストロの予約システムと混雑を避けるコツ
せっかくの素敵なランチタイムを、待ち時間で無駄にしたくないですよね。インターセクトの2階ビストロは、Webサイトからの事前予約が可能です。TableCheckなどの予約システムを導入しており、人数や日時を指定して簡単に席を確保することができます。特に土日祝日のランチタイムは、周辺のカフェがどこも満席になる中で、ここは予約さえしておけばスムーズに入店できるため、非常に重宝します。
ビジネスの会食や、大切な人とのデートで利用するなら、予約は必須と言えるでしょう。整備の仕事も予約制が基本ですが、こうして計画的に動くことで、余裕を持って世界観に浸れるわけです。
一方で、1階のカフェスペースは予約ができないため、来店した順番での案内となります。午後のティータイム(15時〜17時頃)は非常に混み合い、店内のベンチや外の入り口付近で待つことも珍しくありません。もし「静かにゆっくり過ごしたい」のであれば、狙い目は平日の午前中、特にオープン直後の9時から11時頃です。
この時間帯はまだ人もまばらで、表参道の爽やかな空気を感じながら、落ち着いてコーヒーを楽しむことができます。実は私も、仕事の合間に考えをまとめたいときなどは、あえてこの早い時間を狙って訪問するようにしています。朝のレクサス 青山 ギャラリー周辺の静謐な雰囲気は、特別なものがありますよ。

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ココがおすすめ
朝9時から11時まで提供されている「ブレックファストメニュー」は、隠れた名品です。厚切りトーストと美味しいコーヒーで始める一日は、まさにプレミアムな気分になれますよ。
また、夜の時間帯についても触れておきましょう。ディナータイムは照明が落とされ、昼間とは打って変わって非常にムーディでラグジュアリーな雰囲気になります。コース料理だけでなくアラカルトも充実しているので、お酒をメインに楽しむバーのような使い方も可能です。
青山という一等地で、これほど落ち着いてお酒を楽しめる場所はなかなかありません。もし、特別な日のディナーを考えているなら、2階のビストロを早めに予約しておくことを強くおすすめします。整備の仕事で疲れた体にも、あの空間の静けさと美味しい食事は最高の特効薬になりますね。
公式サイトでは季節ごとの特別メニューも紹介されているので、行く前にぜひチェックしてみてください。レクサス 青山 ギャラリーが再開した後のデートコースに、今からここをリストアップしておくのも良いかもしれませんね。
片山正通氏が手掛けた匠の建築デザインと内装
インターセクトの最大の魅力は、その料理やサービスもさることながら、建物そのものが持つ圧倒的なデザイン性にあると私は断言します。この空間を手掛けたのは、世界的に活躍するインテリアデザイナーの片山正通氏(Wonderwall)。レクサスの車両デザインの核となる要素を、見事に建築の言語へと翻訳し、唯一無二の空間を作り上げています。
メカニックの私から見ると、随所に「おっ、これはあのパーツのオマージュかな?」とニヤリとしてしまう仕掛けが隠されているんです。以前、BMWの巨大グリルなどのデザイン批判について考察しましたが、レクサスの青山拠点のデザインは、非常にエレガントにアイデンティティを昇華させているなと感じます。
まず注目してほしいのが、建物の外装(ファサード)です。竹の集成材を用いた複雑な格子状のデザインは、レクサスのアイコンである「スピンドルグリル」を幾何学的に表現したものです。ただの装飾ではなく、時間帯によって差し込む光の影が店内に美しい模様を作り出す設計になっており、自然との調和を重んじる日本のラグジュアリー観を見事に具現化しています。
店内に入ると、さらに驚きの光景が待っています。2階へ続く階段の壁面には、なんと本物のレクサス車のパーツが無数に埋め込まれているんです。ステアリング、ギア、サスペンションの一部……。これらがホワイトウォッシュ加工され、巨大なアートピースとして鎮座する姿は圧巻の一言です。
ココがポイント
使用されているレザーやウッド素材は、実際のレクサス車の内装に使われているものと同じ、あるいはそれ以上のクオリティのものが選ばれています。椅子に座ったときの肌触りや、テーブルの質感からも「匠の技」を感じ取ってみてください。

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また、トイレなどの細かな部分にまで遊び心が溢れています。例えば、床のタイルにミニカーが隠されていたり、壁の模様に車のシルエットが使われていたりと、大人でも思わず探検したくなるような楽しさがあります。私のように普段から分解整備をしている人間からすると、一つ一つのパーツが持つ「機能美」を、こうして「装飾美」へと昇華させている点に深い敬意を感じます。
単に豪華な素材を並べるのではなく、ブランドの歴史やフィロソフィーを空間全体で表現する。これこそが、レクサスが世界中で支持される理由の一つなのかもしれません。レクサス 青山 ギャラリーの跡地がどのようなデザインで再登場するのか、今からこのインターセクトと比較するのが楽しみでなりません。
写真を撮るのが好きな方にとっても、どこを切り取っても絵になる最高のフォトスポットと言えるでしょう。
よくある質問
Q:レクサス青山ギャラリーは現在営業していますか?
A:北青山の「レクサスインターナショナルギャラリー青山」は現在閉館中です。2026年春にトヨタの新たなブランド体験施設としてリニューアルオープンする予定です。
Q:現在、青山でレクサスの世界観を体験できる場所はありますか?
A:南青山にある「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」が営業中です。カフェやビストロ、アート展示などを通じてブランド体験を楽しむことができます。
Q:ランチの予約は必要ですか?
A:2階ビストロでのランチは予約可能です。人気が高いため事前予約を推奨します。なお、1階カフェは予約不可で来店順の案内となります。
A:数量限定のため、確実に購入したい場合は午前11時頃までの訪問をおすすめします。予約はできないため早めの来店が安心です。
レクサスの青山ギャラリーを楽しむ情報のまとめ
さて、ここまで「レクサス 青山 ギャラリー」というキーワードを軸に、現在の最新情報とそれぞれの拠点の楽しみ方を詳しくお伝えしてきました。最後にもう一度、大切なポイントを整理しておきますね。まず、北青山の「レクサスインターナショナルギャラリー青山」は現在閉館しており、2026年春に「トヨタブランド体験施設」として生まれ変わるのを待っている状態です。
もし今、あなたがレクサスの世界観に浸りたい、美味しい食事やコーヒーを楽しみたいと思っているなら、目的地は南青山の「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(インターセクト)」で間違いありません。レクサスの車種名の由来や、レクサスの種類と意味を改めて知っておくと、施設内の展示もより深く楽しめるようになりますよ。
インターセクトでは、1,300円からの驚くほどコスパの良いランチが楽しめ、老舗木村家とのコラボあんぱんという限定品も手に入ります。2階のビストロは予約が可能なので、スマートにエスコートしたいなら事前の手配を忘れずに。そして、もし実車の購入相談や本格的な試乗を希望される場合は、閉館中のギャラリーのすぐ隣にある販売店「レクサス青山」をWeb予約してから訪れるのが、最も効率的で確実なルートとなります。
車で行く際は、専用駐車場がないことを念頭に置き、近隣のコインパーキングを早めにチェックしておくことが、ストレスのない滞在の秘訣ですよ。整備士の私も、休日にリフレッシュを兼ねてこのエリアを訪れますが、やはりレクサスの空気感は背筋が伸びる思いがしますね。
さらに詳しく
青山エリアの施設は不定期でメンテナンス休業が入ることもあります。お出かけの当日は、念のため公式SNSや公式サイトで最新の営業状況を確認してから出発するのが一番安心です。正確な情報は常に公式サイトを優先してくださいね。
整備士の私から見ても、レクサスの青山拠点は常にアップデートを続け、私たちに新しい「体験」を提供してくれます。2026年の新施設オープンに向けて、これからますますこのエリアからは目が離せません。ラグジュアリーでありながら、誰もがカジュアルにその哲学に触れられる開かれた場所。
それが、今の青山におけるレクサスの姿です。この記事が、あなたのレクサス 青山 ギャラリーに関する疑問を解消し、より豊かなブランド体験に繋がれば、これほど嬉しいことはありません。表参道の美しい街並みとともに、ぜひ至高の時間を満喫してきてくださいね。
また新しい情報が入りましたら、このプレミアムカージャーナルですぐにお知らせします!最後までお読みいただきありがとうございました。もし、「この車種の整備ポイントも知りたい!」といったリクエストがあれば、いつでもコメントをお寄せください。皆さんの素晴らしいカーライフを、これからも全力で応援していきます!